のんびり、ゆっくり。

子育て奮闘記とか、日々の記録。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少しひとりごと。

心が、頭の中の考えについていけていない。
頭では、こうすることがきっと良いのだろうと、
解ってはいても。
心が、でも、だけど。と、言い訳をはじめる。

不安定なのかな。
こんな気持ちが、子どもに悪影響を及ぼさなければ良いのだけれど。


ここからは、ちょっと暗いお話。
重たいのが嫌な方は、ここでやめちゃってね。

小さい頃から仲が良くて、とっても良い3人兄妹だった。
両親だって、喧嘩は当然するけれど、
いざという時には家族がちゃんとまとまっていると思っていた。

生活はそんなに裕福なわけではなかったし、
マイホームに住んでいたわけでもない。
でも、毎日食べるものが無くて困っている世界中の人たちからみたら、
ちゃんと生活できていたのだから、幸せだったのだと思っている。

いつから?
いつから歯車が狂った?
それとも、はじめから噛みあっていなかったのを、
ただカバーで隠していただけ?

どうして、こんな風になってしまったのだろう。
両親が、お金をもっと稼いでいたら良かったと言う人もいる。
うちは、父が普通の会社員。
母は、パートというか、バイトというか。
でも、時間から時間の仕事ではなかったから、
周りから見たら、『ちゃんと働いている』
と言う風にはならないのかもしれない。

母は、自分が小さい頃、両親が共働きで、
さみしい思いをしたと言っていた。
だから自分は、子どもが帰ってきたら、
『お帰り』って迎えてあげたかったと。
-それの何がいけないというのか。
お金と愛情を天秤にかけるのは、とても難しいとおもう。
もちろん、世の中にはそれを両方満足にこなす人はたくさんいるだろう。
でも、両方はできない人だって、同じ位たくさんいるだろう。
両方できる自信が無いのなら、どちらかに力を注いだって、
いいんじゃないのか。
それとも、そんな考えをもっている私自身、
甘いと言うのだろうか。

言い訳だと言われても、仕方ないのか。
自分を甘やかしたかったと言われても仕方ないのだろうか。
外に出て時間から時間の仕事をしていなければ、
『遊んでいる』と言う風に見られたり、言われても仕方ないのか。


親になった子どもが、自分を育ててくれた親を非難するようになった。
なぜ?
もっと自分にお金をかけて欲しかった?
もっと思うように何でも買ってもらえたのなら、良かった?
妹達は、貴方にとって邪魔だった?
そんなに親を、独り占めしたかったのか。
それ以上、一体なにを甘えたかったと言うのか。

。。。どこへ行っても、金、金、金。
お金の量が、愛情だとでもいうのか。
1人の子どもにどれだけお金をかけたかで、
愛情の深さが決まるとでも言うのか。

自由?愛情?束縛?お金?

愛情を深く受ければ、それなりの束縛を受けるだろう。
場合によっては、強すぎるほどの。
そして、期待され、頼られ、もがかなければいけないこともあるだろう。
お金がたくさん欲しいと言うのなら、
自分のためにつかってもらえるお金は増えるけれど、
自分のためにつかってもらえる時間は減るだろう。
そして親は、そのギャップに幾度となく苦しむことがあるだろう。
子どもの気持ちがわからない、と。

忙しく働いていたら働いていたで、
『両親はまったく自分をかまってくれない』
働いていなければいなかったで、
『お金が無いからあれが買ってもらえない』


色々なことが耳に入って来過ぎて、心の行き場が無い。
一体どこに答えがあると言うのか。

子育てをしている今、様々なことを考える。
将来のこともそう、そこへ行き着くまでも大切。
あれをしなければいけない、これも必要。
でもそのためにはこれが必要で、それは諦めなければいけない。

まだまだ、心の葛藤は続きそうだ。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

雫

Author:雫
現在8才、5才、1才8ヶ月の息子達と格闘中。

長かった暑さから解放された途端に、
あっという間に冬が来てしまい、
身体の具合がイマイチ。。。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな中、
子供の成長は何て早いのだろう、
それに比べて私は。。。?
と考えさせられる日々を送っております。

電力使用状況&電気予報

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。